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大分市民健康づくり 運動指導者養成講座第38期生・市民介護予防サポーター第1期生 開講式

今年度より、「市民介護予防サポーター養成講座」が開講しました!
「介護予防サポーター」は運動指導者養成講座の半分の期間で取得可能な講座になります。
詳しくは 「介護予防サポーター養成講座」開催のお知らせ をご覧ください。

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平成31年4月8日(月)稙田市民行政センターにて、大分市民健康ネットワーク協議会市民健康づくり運動指導者養成講座第38期生・市民介護予防サポーター第1期生の開講式が行われました。

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大分市民健康ネットワーク協議会 植田事務局長が司会進行を務めます

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主任講師の小畑氏より、開講式開会が宣言されました。

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松本会長から代表者へ受講通知決定通知書が手渡されました。

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大分市民健康づくり運動指導者協議会 渕野会長
 大分県人の平均寿命と健康寿命との差は男性が9.5年、女性は11.9年であります。この期間は自立的な生活ができない期間です。これらのことから、高齢者の健康寿命を延ばしていただく為に健康運動教室を近くの公民館等で実施しています。これはボランティアによって実施しています。現在大分市内には214教室があり、これまで926名が指導者として育っております。本養成講座は主として健康運動教室の指導者を養成するものです。これらの趣旨をご理解の上頑張っていただきたいと思います。

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大分市民健康ネットワーク協議会 松本会長
 運動指導者養成講座の第38期生、また、今回から始まる市民介護予防サポーター第1期生と合わせて35名の方が受講していただき大変嬉しく思っております。この養成講座の目的は運動を通じて健康づくりをしてもらおうということですが、運動指導者は実は運動を教えるだけではなくて、今は色々な心の問題や認知症などが増えてきて孤立してしまう方が出てしまうので、なるべくそういう方を無くそうと皆さんの横の繋がりを作っていこうとしています。是非地域の絆作りに一役買ってもらいたいなと思っております。3ヵ月半頑張って下さい。

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稙田市民行政センター 田中所長
 本日は開講式の開催を心からお喜び申し上げます。大分市におきまして65歳以上の高齢者約12万6000人の内2万4000人が要介護認定を受けており、この稙田地区におきましても約5200人が要介護認定を受け何らかの介護サービスを受けております。多くの市民に対して元気なうちから運動習慣の定着を目指し、地域で健康づくりの普及をしていただき、今後益々健康づくりの輪が広がることを願っております。

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西部保健福祉センター 羽田参事補
 この養成講座を通して、まずはご自身の健康に役立てていただくところからはじめていただきたいと思っています。長い期間大変だと思いますが頑張って下さい。

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長寿福祉課 斉藤課長
 本日はおめでとうございます。本市では介護予防政策を積極的に行っているところです。是非頑張っていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

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長寿福祉課 長谷川参事補
 本日は35名の方が受講されるということで、大変嬉しく思っております。介護予防サポーターは1期生ですが、3名ほど受講したいと希望があったこともとても嬉しく思っております。受講期間が結構長いですが、最後まで頑張って下さい。

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代表からの誓いの言葉
 「私たちは本日より市民健康づくり運動指導者養成講座において、先生方のご指導のもと、しっかり学び、実技を身につけ、地域の皆様の健康づくりのお手伝いができるよう、頑張って参りますので、どうぞよろしくご指導の程お願いいたします。」

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主任講師の清松氏より、閉会の言葉があり開講式は終了しました。
35名の皆さん、がんばってください!